
日程と会場
日付: 2025年11月29日(土)
会場: さいたま市立大宮国際中等教育学校
すべての参加チームは、特別戦・決勝戦を除き、最低3試合に出場します。
会場アクセス:
さいたま市立大宮国際中等教育学校
MOISカップとは
MOISカップは、さいたま市立大宮国際中等教育学校が主催する英語・日本語のバイリンガルディベート大会です。
毎年11月に開催されるこの大会では、生徒たちが調査力・批判的思考力・協働性・スピーチ力を発揮し、さらに成長させることを目的としています。
生徒たちは自分たちでチームを組み、仲間と共に自主的に練習を行います。
2025年度からは、**中高すべての部門(英語・日本語)**が、World Scholars Cup(WSC)形式を基にしたチームディベート方式を採用し、恒久テーマである 「Change(変化)」 のもとで実施されます。
申し込みについて
申込〆切は、2025年10月31日(金)です。
申し込みフォーム
参加資格
- さいたま市立学校、IBワールドスクール、および教員から招待された学校の生徒。
- チームは3〜4名で構成します。
(※いわゆる「Free Rider」も歓迎します。) - 使用言語は英語または日本語(申込時に選択)。
- 各校から**最大4チーム(英語2チーム・日本語2チーム)**まで応募可能。
(それ以上を希望する場合は主催者までご相談ください。)
ディベートの形式とルール
準備および進行の流れ
トピック発表・リサーチ(15分)
チームには命題と立場(肯定または否定)が与えられます。
ディベート本番
各スピーカーの持ち時間は4分間で、発言中に割り込みはできません。
スピーカーの間には1分間の準備時間があります。
発表順は肯定・否定が交互に行います。
各チームの1人目のスピーカーは、チーム紹介とトピックの定義を行います。
ピア・フィードバック
最後のスピーカーの後、各チームは90秒以内で相手チームに建設的なフィードバックを行います。
審査と結果発表
審査は「内容・構成・表現・チームワーク・ピアフィードバック」の5つの観点で行われます。
審査員は勝敗を発表しますが、詳細な講評は行いません。
観客の皆様も聴講および感想共有が可能です。
試合の流れ(1ラウンドの概要)

審査基準
- 内容(Content): 主張や証拠の強さと妥当性
- 構成(Organization): 論理構成と明確さ
- 表現(Delivery): 声のトーン、態度、説得力
- チームワーク(Teamwork): 発表者同士の協力と一体感
- ピアフィードバック(Peer Feedback): 有益で敬意のある助言
マナーと心構え
ディベートは「論理と礼儀による対話」の場です。
大声での主張や読み上げではなく、相手の意見を尊重しつつ、明確で説得力のある発表を心がけましょう。
礼儀正しさとチーム精神は、勝敗と同じくらい重要です。
その他
交通費・昼食代などの諸経費は各自でご負担ください。
保護者の皆様の見学も歓迎いたします。